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執筆者の写真琥太郎 關

住信SBIネット銀行との合同勉強会

11月19日に住信SBIネット銀行様とweb3に関する勉強会を開催しました。多数のweb3事業を展開している住信SBIネット銀行様のオフィスを訪問し、web3が私たちの生活や未来にどのような影響を与えるのかを議論する場となりました。





勉強会では、はじめに住信SBIネット銀行様が展開するサービス主要領域について詳しくお話を伺いました。下記の他にも最近取り組まれているAI事業に関するお話も伺うことができました。


1.デジタルバンク

住信SBIネット銀行様のデジタルバンク事業では、アプリファーストの設計思想と生体認証機能を活用し、優れたUI/UXを実現しているとのことでした。AIを活用したトランザクションレンディングや1秒で与信を行う住宅ローンなど、最先端技術が詰まったサービスが特徴ということでした。


2. BaaS(Banking as a Service)

金融機関100社以上にセキュリティサービスを提供するBaaSプラットフォームを作っているとのことでした。既存のサービスに機能を溶け込ませる形で、ユーザー体験を向上させていく戦略とのことで、例えば、JALとの連携事例などがあるとのことです。


3. THEMIX

「テクノロジーと共生の精神」を掲げるTHEMIXは、社会に豊かさを循環させることを目指しています。広告マーケティングでは、本人確認済みの同意データを活用し、企業と消費者を最適にマッチングしているとのことでした。



勉強会の後半では、住信SBIネット銀行様と連携してweb3領域でできることのアイデアを考えるワークショップを実施しました。3~4人の学生チームに1名の住信SBIネット銀行社員が加わり、以下のようなアイデアが生まれました。


  • リバースモーゲージとスポーツベッティング

  • 暗号資産担保型の融資サービス

  • 不動産住宅ローン担保の新たな形

etc…


最後に各チームのアイデアが発表され、住信SBIネット銀行様のフィードバックを通じて深掘りされました。



今回の勉強会は、web3の可能性を深く理解し、社会に新しい価値を提供するアイデアを生み出す場として大変有意義な時間となりました。住信SBIネット銀行様はじめ、開催にあたりご協力いただいたすべての関係者様に感謝申し上げます。

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